保育について

園の広場

たんぽぽぐみ【初めての体育遊び】

 みんなが楽しみにしていた体育遊びが始まりました。体操服にピカピカのシューズを履くと嬉しくて笑顔の子、ちょっぴり不安な表情の子と様々でした。しかし、元気な指導員の挨拶と共に、体を動かしていくうちに少しずつ慣れ、やる気スイッチが入っていました。『アンパンマン』⇒腹ばい、『お山』⇒高這いなど、いろいろな言葉の合図を聞いて体勢を変えたり、「よーいドン!」の合図で全速力で走り「とまれ!」の合図でポーズをとって止まるという静と動の動きに戸惑いながらも、大笑いしながら楽しむ子ども達でした。今後も楽しみながら体をたくさん動かしていきたいと思います。

6月の目標

*一人ひとりの気持ちを受け止めながら、信頼関係を深め、安心して過ごせるようにする
*生活や遊びの中に簡単な決まり(順番・交代など)があることを知る
*梅雨期の生き物や植物に触れ、親しみを持ったり、梅雨ならではの遊びを楽しんだりする

たんぽぽぐみ【自分のことは自分で】

 新しい生活にも慣れ、少しずつ身の回りのことが自分でできるようになってきました。朝や帰り、給食やお昼寝の準備や片付けなど、することはたくさんありますが、一つひとつ流れを覚えて時間はかかりますが自分で行っています。先日から水筒を準備していただき、水筒のお茶も自分で注ぐことに挑戦しています。まだこぼしてしまうこともありますが、保育者と一緒に頑張っています。時々甘えて「できない」と言ってくることもありますが、励ましたり褒めたりしながら関わっています。生活習慣の自立は園と家庭との連携が大切ですので、子ども達のために一緒に取り組んでいきましょう。

5月の目標

*一人一人の欲求を十分に満たし、情緒の安定した生活ができるようにする
*保育者に知らせてもらいながら、身のまわりのことをやってみようとする
*友達や保育者と好きな遊びを見つけて楽しむ

たんぽぽぐみ【年間目標 ~絵本っておもしろい!~ 】

 たんぽぽ組の子ども達は、前クラスの頃より絵本が大好き!保育者が読み聞かせするお話を楽しそうに見たり、自分で好きな絵本を持ってきては保育者の真似をして覚えたフレーズを口にする微笑ましい姿等が見られます。絵本は、絵と言葉から想像力が育てられ、絵本の中で疑似体験することで感情が豊かになったり、さまざまな言葉を耳にすることで語彙力の育ちなどにもつながります。今年度も、季節や子ども達の興味などを考えながらドキドキ・ワクワクするような読み聞かせをしていきたいと思います。また、絵本を見て感じたことをことばや絵・制作で表現したり、友達と身体を使って表現したりと絵本の世界を展開して楽しんでいき、更に子ども達の発想や興味・言葉をひろげていきたいです。

4月の目標

*一人ひとりの気持ちを受けとめ、安心して過ごせるようにする。
*自分のロッカーや場所などがわかり、簡単な身のまわりのことを保育者と一緒にしたり、自分でやってみようとしたりする。
*好きな遊びを見つけたり、春の自然物に親しみを持っていく。

たんぽぽぐみ【ルールを守って遊ぼう!】

 戸外遊びが大好きなたんぽぽ組さん。進級当初は遊具で遊ぶことに夢中でしたが、最近ではルールを知らせてもらいながら鬼ごっこなども楽しんでいます。先日、池田湖公園に散歩にいった際、こおり鬼を皆でしました。、鬼に捕まった子は手を頭上で合わせて固まったり、味方にタッチして助けてもらいまた逃げたり…とルールを守りながら楽しむことができました。遊びのルールも理解できるようになり、遊びの幅も広がってきた子ども達。これからも、いろいろな遊びを知らせていきながら、友達と楽しく遊べるように関わっていきたいと思っています。

3月の目標

*室内外の気温差に留意し、衣服調節を行いながら健康に過ごせるようにする
*進級に向け期待を膨らませながら、できることは自分で行い自信をもって行動しようとする
*身近な春の自然に触れ、春の訪れを感じる

たんぽぽぐみ【カルタあそび】

 先月は、カルタや凧揚げ、羽根つき等お正月遊びを楽しみ、特にカルタ遊びは大盛況でした。大型カルタを使うことで見やすく保育者が読み札を読み始めると、みんな絵札に集中し白熱した戦いがみられました。取り終わると絵札を並べて数え、友達同士で「僕〇枚」「私〇枚」と言いながら見せ合い、多く取れた子は喜び、とれなかった子は「次は」と意気込んでいました。数だけでは、まだ多少の理解は難しいですが、並べることで視覚的に多少を比較することできました。これからも遊びの中で、思考力だけでなく、語彙力や社会ルール、人との関わり方等たくさんのことを身につけていってほしいと思います。

2月の目標

*寒い時期の過ごし方を知らせ、安全で健康に過ごせるようにする
*冬の生活の仕方が身につき、自分でしようとする
*寒さに負けず体を動かして遊んだり、冬の自然を見たり触れたりして楽しむ

たんぽぽぐみ【縄跳び、頑張ってるよ!】

 今たんぽぽ組では、保育者と一緒に縄跳びの二人跳びに挑戦しています。一人ひとり跳ぶリズム、タイミングが違いますが、それに合わせて保育者が縄を回すと少しずつ跳ぶことが出来るようになってきました。「〇回跳べた!」と喜び、友達よりもたくさん跳びたいと意欲もでてきて「先生、一緒に跳ぼう。」と保育者を誘いにくる子もいます。まだ、一定の高さやリズムで跳んだりすることは難しいので、これからも一緒に楽しく取組んでいきたいと思います。また、年長児が跳ぶ一人跳びにも興味をもち、自分で縄を回して真似をする姿も見られます。ご家庭でもお休みの日に、縄遊びを楽しまれてみませんか。

1月の目標

*寒さに負けない体つくりをし、健康に過ごせるようにする
*ごっこ遊びや集団遊びを通して、友達との関りを深める
*身近な冬の自然に興味を持ちながら遊び楽しむ

たんぽぽぐみ【どんぐり・落ち葉がたーくさん!!】

 園庭で落ち葉拾いをしたり、池田湖公園に行ってどんぐり拾いをしました。公園には大小のどんぐりがたくさん落ちていて、友達と大きさや数を比べる姿が見られました。拾ってきたどんぐりは、粘土遊びの時、目や耳にして動物を作ったり、簡単な数遊びに取り入れたりして、いろいろ遊びを楽しむことができました。また、身近な木々の葉が緑から赤や黄色に変わる秋の自然現象に気づいたり、「イチョウ」「紅葉」「大きいのがカエデの葉」等と名前も知ることができました。この季節にしか味わえない秋の現象にたくさん触れ、お友達と楽しんだり、驚いたり不思議に思ったりして秋を大いに満喫した子ども達です。

12月の目標

*冬の衛生管理に留意し、一人ひとりが健康で快適に過ごせるようにする
*冬の生活の仕方を知り、身の回りのことを自分でしようとする
*年末・年始の社会事象や冬の自然現象に興味をもつ

たんぽぽぐみ【お友達の気持ち】

 友達と一緒に遊ぶことを楽しんでいる子ども達。少しずつルールのある遊びや集団遊びを行っています。そんな中、友達とのトラブルが増えてきて、保育者へ訴えに来たり、言い合いやうまく言葉にできず手を出してのけんかが見られるようになりました。その都度、子ども達と一緒に原因や相手の気持ちを考えいますが、自分は○○だという気持ちは言えても、相手がどういう気持なのか考えることはまだ難しいようです。「自分がされたらどんな気持ちになる?」問いかけると「いやだ」「うれしくない」と答えますが、遊びに夢中になると自分の主張が強くなってしまいます。その都度、保育者が仲介しながら友達との関りが楽しんでいけるようにしていきたいです。

11月の目標

*一人ひとり体調を把握し、手洗い・うがいの習慣を身につくようにしながら健康に過ごせるようにする
*秋の自然の変化に興味・関心をもち、自然物やいろいろな素材に触れて描いたり作ったりして遊びを楽しむ
*集団生活に必要なルールを知らせてもらいながら、友達と一緒に遊ぶ楽しさを味わう

たんぽぽぐみ【交流遊び】

 すみれ組と触れ合い遊びをしました。今までは、さくら・ゆり組さんにお世話をしてもらっていたたんぽぽ組のお友達でしたが、初めてお世話をする側になりました。箱車にすみれ組のお友達を乗せて一生懸命引っ張ている姿は、優しいお兄さん・お姉さんに見え成長を感じました。また、遠足でも手を繋いで頑張って歩きました。まだ力加減がわからず強く引っ張てしまう子もいましたが、お世話をする思いは十分に伝わって微笑ましかったです。園庭にでると、小さい年齢の友達も遊んでいるので一緒に遊びながら心も体も成長していってほしいと思います。

10月の目標

*季節の変化に応じて、安全で快適な生活ができるようにする
*自分で出来ることはしようとしたり、生活や遊びの中でルールの大切さに気づき守ろうとする
*秋の自然を見たり、触れたり、戸外でのびのびと身体を動かして遊びを楽しむ

たんぽぽぐみ【プール遊び、楽しいな!】

 7月から雨に降られ続けた水曜日。雨が降るたび「今日もプールできないね…」と残念そうにしていた子ども達。その分、晴れた日の水曜日はハイテンション!前日から水着とバスタオルを何度も確認する子もいたようで、みんな楽しみにしていました。プールでは、フープのトンネルをくぐったり、カメやワニなどいろいろな生き物になりきったりして遊びました。初めは水が顔にかかるのを怖がっていた子も少しずつ慣れてきました。プール遊びを通して水に慣れただけではなく、水着の着脱や体を拭くことなども上手になりました。出来ないことが出来るようになって自信にもつながり、いろいろなことに意欲的に取り組もうとする姿が見られるようになったたんぽぽ組の子ども達です。

9月の目標

*夏から秋への季節の変化を知らせてもらいながら、生活の仕方を知る
*保育者に見守られながら、自分の気持ちを伝えようとしたり、簡単なルールのある遊びを保育者や友達と一緒に楽しむ

たんぽぽぐみ【色水遊び】

 先月は、絵具で作った色水を使って遊びました。赤や黄色などの色水を見せると「りんごジュース」「パイナップルジュース」とジュースに見立て、さっそくジュース屋さんごっこが始まりました。途中、偶然に色が混ざってできた色を「見て見て!赤と青でぶどうジュースになったよ!」と一人の子が報告に来ると、他の子も負けずと新しいジュースを次々作って見せてれました。中には混ぜすぎて「コーヒー色になっちゃった!」と残念がる子や友達同士で「〇色は×色と×色を混ぜるとできるよ。」と教えあう姿もありました。色の理解は個人差がありますが、薄い青、薄い緑などの中間色や紫、橙色など理解できる色も増えてきました。これからも遊びや身近なものから楽しみながら色の理解を高めていきたいです。

8月の目標

*暑い夏の健康・安全・清潔に留意し快適に過ごせるようにする
*夏の生活の仕方を身につけ、簡単な身の回りのことを自分で行って行く
*保育者や友達と一緒に夏の開放的な遊びを楽しむ

たんぽぽぐみ【初めてのいちご狩り】

 待ちに待ったいちご狩り。いちごハウスの中に入ると「わぁ~、いちごがいっぱい!」と喜びの声があがりました。事前に赤いいちごをとることを約束していたので、「緑はだめだよね。」等と言いながら上手に赤くて大きないちごをとり、パックをいっぱいにしていました。とりながら、いちごの花が白いことや葉っぱがギザギザになっていることも自分の目で確かめることができ、嬉しそうに保育者に知らせてくれました。また、「これ、ママの」等と家族のことを思いながらとる優しい姿も見られ、いちごのことを知るだけでなく、心の成長も感じたいちご狩りでした。

7月の目標

*夏期の生活の仕方を知り、身の回りのことを自分でしようとする
*夏ならではの遊びや動植物にっ興味や関心を持ち、友達や保育者と楽しむ